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福祉の仕事

”介護援助員”の仕事についてタウンニュースに掲載されました!

6月3日発行のタウンニュース(さがみはら南区版、さがみはら緑区版、さがみはら中央区版)に”介護援助員”についての記事が掲載されました。

介護援助員のお仕事についてのご紹介

解説:(一社)相模原市高齢者福祉施設協議会

■無資格の人材育成が必要

年々高まる高齢化で介護施設も急速に増加しています。
一度は介護施設で働いてみたいと思ったことはあっても、「資格が必要」、「時間が合わない」など様々な理由で諦めた方も多いのではないでしょうか?

実際、介護の仕事には資格の必要はありませんでしたが、必要な知識や技術を得るために資格取得を通じた勉強は欠かせません。しかし、介護現場では時代の変化とともに、介護に直接関係なくても利用者の生活の一部を支える仕事も重要となってきました。そうした仕事を担うのが介護援助員です。

■直接介護に携わらないのが特徴

介護援助員という仕事は、これまでの介護の仕事はしたことがないという方でも働くことのできる仕事で、全国的に働き手が減少するなか、国も期待する職種です。

介護援助員は直接、高齢者の介護をする仕事ではなく、介護職以外でも可能と考えられる業務に従事していただくことが主な仕事になります。それにより介護に携わる職員の負荷軽減と専門性の向上を図るとともに、介護の経験がない方が介護分野へ安心して入ってこられるように考えられた職種です。

■相模原市就職支援センターがサポート

今回ご応募頂いた方には、限定40名まで相模原市就職支援センターが開催する「介護の入門的研修」を受講することができます。就職前の研修から仕事の相談まで、相模原市就職支援センターがしっかりサポートしてくれますので、とても安心です。

現在、市内では下記の高齢者福祉施設が介護援助員を募集中です。興味のある方は、是非相模原市就職支援センターまでお問合せください。

~下記の施設で介護援助員を募集中~

お問合せ

相模原市就職支援センター

電話:042-700-1618

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